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手形管理サポートシステムPlus


 

よくあるご質問

  • 【 支払手形管理に関するFAQ 】
  • 【 受取手形管理に関するFAQ 】
  • 【 その他のFAQ 】
Q: SAP ERP標準側で支払手形を計上してからでないと使用できないのですか?

A: 支払手形を計上することを前提とします。

Q: 手形発行機へのインターフェイスの開発実績はありますか?

A: 手形発行機へのインターフェース開発実績はございます。

Q: 手形管理番号を自動採番するとき、実際の手形の番号と違いますが良いのですか?

A: 手形管理番号は、ユーザ固有の番号なので券面上の手形番号とは異なります。

Q: 印紙税がいくらになったのかを確認するのは、どこで確認するのですか?

A: データ登録時の結果レポートで確認します。

Q: 支払手形で決済されなかった場合で期日をJUMPした場合、どうするのですか?

A: 手形管理上では出来ませんが、データ取消処理後に反対仕訳を行うことで対応できます。

Q: 印紙税の情報はADD-ONテーブルで管理するのですか?

A: 印紙税の設定は、ユーザ側でADD-ONテーブルに設定して頂きます。印紙税分割はシステム的に行っています。

Q: 既存システムから手形データを取り込んで管理できますか?

A: できますが、SAP ERPで伝票を転記していることが前提です。

Q: 手形の仕訳は特殊仕訳でなければいけないのですか?

A: SAP ERP標準の画面が特殊仕訳用になっているため、代替統制勘定での仕訳は不可です。

Q: 受渡場所とはなんですか?

A: 振り出した手形を渡す場所(事業領域)のことです。

Q: 手形の分割の際に、伝票が分割されますか?

A: 分割されるのは手形管理上のデータであり、伝票は分割されません。

Q: データ登録は手動ですか、自動ですか?

A: 基本的には手動登録を想定していますが、ジョブを組んで頂ければ自動登録も可能です。

Q: 手形管理番号はどのタイミングで採番しますか?また、データ登録後、手形管理番号を採番することは可能ですか?

A: 手形管理番号はSAP ERP標準で受取手形計上時に採番(ソートキーにセット)します。データ登録後に手形管理番号を採番することは不可能である為、データ取消処理を実行後、受取手形伝票を反対仕訳して頂き、再度、受取手形計上時に手形管理番号採番を行って頂きます。

Q: 確定処理ではSAP ERP標準の方に自動で仕訳を行っていますか?

A: 自動で仕訳計上を行います。

Q: 期日が来て決済させたくないデータがあれば除くことができますか?

A: 特定のデータを除くことは出来ません。

Q: 帳票は事業領域ごとに出力可能ですか?

A: 基本的にどの帳票も、会社コード、事業領域、勘定コード単位で可能です。

Q: 銀行入金計上で銀行当座預金勘定を使わないといけませんか? 別段預金は使用できませんか?

A: カスタマイズ設定を事前に設定することで、少々の前提はあるが可能です。

Q: 受取手形計上時の必須入力項目は、何ですか?

A: 金額、ソートキー or 参照キー3、期日、満期日、手形ステータス、手形計画取組、銀行コード、銀行口座、銀行国コード、銀行管理キーです。

Q: 手形登録時にエラーが発生した場合、エラーを消すにはどうするのですか?

A: 登録対象となるSAP ERP標準伝票を変更して修正を行うか、変更が出来ない項目であれば反対仕訳を行い、再度受取手形伝票を計上し直します。

Q: 顛末確定が行われた後、持込銀行の入力ミスに気付いた場合のリカバリはどうしたらよいですか?

A: 手形データ取消処理によりパッケージからデータを削除し、取組伝票の反対仕訳を行います。再度、処理を受取手形登録からやり直します。

Q: 現状で使用している伝票明細の項目が、使用できなくなることはありますか?

A: 支払手形では制限はありませんが、受取手形では手形管理番号をソートキー or 参照キー3に入力された情報から取得しているので、ソートキー or 参照キー3は使用不可になります。

Q: 取立手数料等に対応していますか?

A: 現状では対応していません。

Q: 顛末指示のリストをファイルとして出力できますか?

A: 単純なダウンロードは可能です。ダウンロード用のクエリを用意しています。

Q: 顛末指示の仕訳で銀行仮勘定とありますが、統制勘定にできないのですか? 例)受取手形を未収金に振り替えるなど。

A: SAP ERP標準の仕訳を想定しているので出来ません。必要であれば、別途追加開発にて対応致します。

Q: 組戻しは、FI上もしくは手形管理上のどちらで行うのですか?

A: SAP ERP標準でマニュアル転記で組戻しの仕訳を起こし、手形管理で手形データに組戻しのステータスを付けます。

Q: 顛末指示の手形取組伝票を計上する際に、手形取組区分「I,D,F」がありますがその他に追加できないのですか?裏書はどうしているのですか?

A: 取組区分の追加は出来ません。裏書処理では別のトランザクションを使用し、手形管理独自の伝票を自動計上します。

Q: 裏書確定時の取引先(仕入先)の情報はどのようになっていますか?

A: 顛末確定処理時に、入力する画面を用意しています。

Q: 個々の処理はシステム説明書で理解できますか?

A: システム説明書の内容でご理解頂けるよう詳細に記載しています。

Q: インポートに要する時間はどのくらいですか?

A: インストールはすぐに済み、セットアップは、1~2日かかります。

Q: 導入先は何社くらいですか?

A: 100社以上の企業様にご導入いただいております。

Q: SAP ERPのバージョンはどのバージョンまで対応していますか?

A: SAP ERPの最新版であるERP6.0まで対応しております。

Q: 関連会社でも、使えますか?

A: 関連会社でご使用頂く場合、別途ライセンスを購入して頂ければ可能です。

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