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Trade-Kit


 

よくあるご質問

  • 【 契約管理に関するFAQ 】
  • 【 計上管理に関するFAQ 】
  • 【 在庫・原価管理に関するFAQ 】
  • 【 財務会計に関するFAQ 】
  • 【 債権管理に関するFAQ 】
  • 【 その他のFAQ 】
Q: 仕入先との購買契約及び販売先との販売契約を一つの売買契約として管理することはできますか。

A: 売買同時型契約としてシステムに登録することが可能です。又、片買契約、片売契約といった形の登録も可能です。

Q: 契約管理のために設けられている機能について教えてください。

A: 登録した契約内容の詳細を一覧形式にて確認できる登録一覧機能、契約残を一覧形式にて確認できる残高一覧機能など多数の機能を有しています。

Q: 契約時点における採算把握機能について教えてください。

A: 商品代に見込諸掛を加味した形で、採算を把握できる収益性シミュレーション機能が利用できます。

Q: 契約の承認プロセスについて教えてください。

A: 営業担当者又は事務担当者がシステムに契約情報を入力後、営業責任者によるシステムでの電子承認を行えます。

Q: 計上管理のために設けられている機能について教えてください。

A:登録された計上内容の詳細や、商品代に諸掛・為替差損益などの付随費用を加味した粗利益を一覧で確認できる計上一覧機能など多数の機能を有しています。

Q: 計上データの分析機能について教えてください。

A:組織別、得意先別、商品別、営業担当者別など多彩な切り口にてリアルタイムに計上データを分析できる機能を有しています。

Q: 検収基準の売上計上にはどのように対応していますか。

A:商品を販売先に出荷するタイミングで在庫を販売先へ移動し、検収が完了したタイミングで売上を計上します。

Q: 諸掛は契約、計上に紐付ける形で計上することができますか。

A:可能です。又、諸掛単独での計上も可能です。

Q: 諸掛は商品代と異なる通貨で計上することができますか。

A:可能です。

Q: 受取手数料や立替金などを契約、計上に紐付けた形で計上できますか。

A:諸掛として計上できます。諸掛は運送業者、海貨業者への支払諸掛以外にも、受取手数料や立替金などの受取諸掛も計上可能です。

Q: 計上の承認プロセスについて教えてください。

A:契約が承認されると、担当者は計上を行うことができるようになります。計上に対する承認自体は事後の電子承認をTrade-Kitでは想定しています。

Q: 対応している原価管理方法について教えてください。

A: 移動平均法、個別法に対応しています。

Q: 仕入・販売の会計記帳方法について教えてください。

A: 在庫の残高及び売上原価がリアルタイムに把握できる売上原価対立法を採用しています。

Q: 「棚卸資産の評価に関する会計基準」への対応について教えてください。

A: 在庫を起点に、紐づいている売契約の情報が一覧で参照でき、収益性が低下している在庫をリアルタイムにモニタリングできます。

Q: 委託加工取引には対応していますか。

A: 無償支給取引及び有償支給取引に対応しています。材料から製品にはn対nの関係で加工でき、製品の簿価には加工費を算入させることが可能です。

Q: チーム別業績管理には対応していますか。

A: B/S、P/Lなどの財務諸表を営業チームなどの任意の管理組織にてリアルタイムに作成できます。

Q: 社内金利計算には対応していますか。

A: 月末に社内金利を自動計算し、各チームに自動賦課する機能を有しています。

Q: 月締の一括請求書は出力できますか。

A: 任意の期間に計上された営業債権を纏めて一括請求書として出力できます。

Q: GTMとは何ですか。

A: Global Trade Managementの略でSAP社が商社・販社向けに提供する標準モジュール(機能群)のことです。当モジュールはSAP社と弊社により共同開発されました。

Q: Trade-Kitの導入実績について教えてください。

A: SAP社の最新バージョンであるERP6.0対応のTrade-Kitは、商社1社、製造業系販社1社の計2社です。(2008年10月現在)

Q: データアクセスの権限コントロールを行うことはできますか。

A: ユーザー毎に組織権限、実行権限をコントロールすることができますので不正アクセスを防止することができます。

Q: 取引の実績データはエクセルなどにダウンロードすることはできますか。

A: 契約、計上、債権債務などほぼ全ての実績データはユーザーご自身の操作によりエクセルなどにダウンロードすることが可能です。

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