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保守運用サービス

企業様のメリット

SCSKの方法論

“SAP”を低コストで運用

ニーズに合わせた柔軟な体制構築

SCSKのトータルサービスをタイムリーに利用可能

品質とプロセスの透明化

サービスレベルの遵守・向上

企業様のメリット

SCSKの方法論

ロールインプロジェクトの確実な遂行

グローバルサポートの実現

企業様のメリット

SCSKの方法論

スムーズな運用保守体制の立ち上げ

短期間・確実な運用引継の実現

bbb

SAP AMOサービス

シェアドサービスとKMシステムの利用

 
高品質なサービス
AMOサービスセンターにSAPと運用保守のスペシャリストを集約し、個人に依存しない均質で高品質なサービスをご提供いたします。
低コストでのサービス提供
複数の企業様でAMOサービスセンターの要員をシェアすることで、低コストでSAP技術者 / 運用のスペシャリストをご利用頂けます。
製品固有の問題に強い
製品ベンダーとの強固なアライアンスにより、製品固有の問題の効率的な解決が可能です。
ナレッジの有効活用
KMシステムへナレッジ(企業様業務内容、システム特徴、各種運用保守ノウハウ等)の蓄積、運用保守ドキュメントの体系的な整理を行うことで、継続的に高品質なサービスをご提供いたします。
万全なサポート体制
企業様のビジネスや事情を十分に理解し、きめ細やかなサービスをご提供いたします。
シェアドサービスとKMシステムの利用

アカウントマネージャー・運用統括の設置

 
タイムリーかつ柔軟なサービス
企業様のビジネスや事情を理解したアカウントマネージャーを設置し、円滑なサービス提供を実現しております。
品質向上に貢献
運用統括の設置(ユーザ窓口の一元化)による企業様の負担の軽減(適切なシステム担当者を探すなど)や、インシデントの一元管理・統括による対応漏れや遅れを未然に防ぎます。
主体的なサポート
蓄積した情報やナレッジは定期的に分析し、運用業務の効率化・IT業務プロセスの改善提案を継続的に行います。
迅速な課題解決
サブシステム間やアプリ-インフラ間を横断する課題が発生した際には、双方の状況を考慮した最適な対応プランの立案から実行まで、万全の体制を整えております。
アカウントマネージャー・運用統括の設置

ITILに準拠した運用プロセスの実行

 
体系化された運用プロセス
ITILに準拠した運用管理ツールを活用することで、変更要求の実施承認、障害や変更のリリース(本番化)承認等、ITGCプロセスに則ったオペレーションを実現いたします。
万全のフォロー体制
FAQ機能/マニュアル配信機能を利用し、エンドユーザ様からのお問合せや作業依頼の削減(自己解決の促進)と、エンドユーザ様のITスキル向上(操作習熟度のアップ等)を継続的にバックアップいたします。
ナレッジの蓄積
お問合せを回答内容やその経緯、作業依頼の対応手順、障害の事象・影響範囲・原因・処置内容等を的確に記録することで、低コスト・高品質なシェアドサービスのご提供が可能です。
ITILに準拠した運用プロセスの実行

SLMプロセスの導入

 
主体的なサービス
運用統括が主体となり週次で運用状況及びサービスレベル目標の達成状況を確認し、必要な是正を行います。
透明性のあるサービス体制
日々の運用保守業務内容を運用管理ツールへタイムリーに記録、必要に応じお客様へも開放することでサービス品質と運用プロセスの透明化を実現いたします。
ナレッジの有効活用
蓄積した情報やナレッジを定期的に分析し、サービスレベル向上・IT業務プロセスの改善提案を継続的に行います。
SLMプロセスの導入

簡易アンケートツールの活用

 
品質向上に貢献
Webを利用した簡易アンケートツールを活用し、エンドユーザーの声(潜在的なニーズ)を簡単に収集し、業務・システム改善に役立てます。
個別にカスタマイズが可能
よりダイレクトな声(機能改善は投資対効果がどの程度出ているの?)を、アンケート項目を個別にカスタマイズすることで収集することができます。
簡易アンケートツールの活用

SAP ERP ロールイン 及び グローバルサポート

 
SCSKのロールイン支援サービスの提供
ロールインプロジェクトの特徴
本国およびグローバルで活用しているシステムを日本サイドへ導入(=ロールイン)するプロジェクトでは以下のような”特徴”や”国内プロジェクトとの違い”を理解し対応していく必要があります。
ロールインプロジェクトの特徴
 
言語の違いにより日本側の意図やニュアンスが本国に正しく伝わらない
時差と物理的距離があるため情報の伝達に時間がかかる
提示される資料がテキストベースのため理解が深まらない
組織構造が根本的に異なるため正しいカウンターパートと話が出来ない
品質基準・完了基準が異なるため本稼働後に業務が停滞してしまう
本国主導・待ったなしでプロジェクトが進んでしまう
SCSKのバリュー
当社の経験・ノウハウ・リソースを最大限に活用しロールインプロジェクト特有の課題に対応致します。
ロールインプロジェクト特有の課題に対応致します
 
SAP用語/技術用語を共通言語としたコミュニケーション
各地でのオンサイトローカルサポート
電話会議のファシリテーション、チャットの有効活用
チャートやフロー図をベースとしたドキュメンテーション
機能横断的コンサルタントまたはチームの設置
システム仕様の可視化
Go-Live後の手厚い支援(特に,本国のIT担当とのシステム仕様の調整、本国サービスマネージャーへのサービスレベルレポート)
ロールイン各タスク毎の支援策
ロールインプロジェクトの各タスクにおいて、お客様の事情を踏まえた最適な支援策をご提案致します。
ロールイン各タスク毎の支援策
ロールインプロジェクト支援の主な実績
お客様の
業種・業態
本拠地 プロジェクト概要 主な拠点所在地 プロジェクト期間
又は支援期間
当社のバリュー・支援内容
A社:
電子機器
メーカー様
米国 SAP-ECC,APO始めとするほぼ全ての基幹システムを日本国内の全拠点に適用 米国、
中国、
台湾、
ASEAN
19ヶ月 日本サイドのPM補佐
物流,生産領域のリソース不足解消
マスタ移行の専任・タスク推進
会計,人事の日本固有要件の反映
本稼働後フォロー
B社:
自動車部品
メーカー様
米国 SAPのグローバル統一テンプレートの日本への展開
(グローバル会計標準に合わせたリアルタイムな財務報告と業務プロセスを可視化を実現)
米国 10ヶ月 日本サイドのPM補佐
Fit&Gapの推進
(EDI,請求関連税制,固定資産,etc)
日本固有アドオンの設計・開発
データ移行推進・ツール開発
C社:
農業系薬品
メーカー様
ドイツ 日本導入済みSAPのグローバルシステムへの統合 豪州、
欧州
13ヶ月 当社は会計領域を全面的に担当
グローバルシステムの仕様明確化
アドオン及びカスタマイズ設計からユーザトレーニングまでを一貫で
支援
D社:
医薬品
メーカー様
フランス 日本導入済みSAPのグローバルシステムへの統合
(主に日本固有アドオンの改修・新規開発)
欧州 9ヶ月 当社は主に原価・経費管理領域を担当
保守性・拡張性の高いアドオン設計(グローバル要件と日本要件との共存)
E社:
医薬品
メーカー様
スイス 日本導入済みSAPのグローバルシステムへの統合 欧州 12ヶ月 当社は販売/生産/会計領域を
全面的に担当
グローバルシステムの仕様明確化
本国とのカスタマイズ定義の調整
F社:
自動車
メーカー様
ドイツ 日本導入済みSAPのグローバルシステムへの統合 欧州 数ヶ月 当社は販売/生産/会計領域を
全面的に担当
グローバルシステムの仕様明確化
本国とのカスタマイズ定義の調整
事例
【基本情報】
当社のバイリンガルPMとバイリンガルコンサル、及び、各システムのコンサルタントやSEが中心となり、ロールインプロジェクトを遅延なくGo-Liveした事例をご紹介致します。
業種 製造業
社員数(日本拠点) 約6,000人
ロールイン拠点 東京、神奈川、中部地方、関西地方、中国地方、東北地方、台湾、香港
ロールインシステム SAP(SD/MM/FI/AA/CO/APO/BW/HCM)、販売計画、予算管理、購買、業績管理、勤怠管理、etc
スケジュール

【当社の役割】
当社のバイリンガルPMとコンサルタントが各エリアに1名以上参画し「コミュニケーションの活性化」、「日本の商習慣のグローバルテンプレートへの反映」、「業務部門の工数不足の解消」を実現致しました。
当社の役割
 
会議体を運営し、IT部門と業務部門とのコミュニケーションを活性化。課題等を整理し本国へのレポートも実施。
組織横断的な課題をキャッチアップし、重要検討事項の欠落を防止。
グローバルテンプレートの仕様を理解し業務部門のSuperUserの育成を支援。
マスタ専任コンサルとして本国MasterTeamのカウンターパートを担当。
マスタのコード定義・コード変換・マスタデータの移行等を推進。
本国のSAPエンジニアと密に情報交換を行い、日本の会計ルールや商習慣をグローバルテンプレートへ反映。
 

SCSKグローバルヘルプデスク及びBPO拠点の活用

SCSKの現地法人やBPOセンターを活用し、マルチ言語対応・時差対応(各国各リージョンのカレンダーや営業時間での対応)・オンサイト対応を実現いたします。
また、グローバル運用統括を設置することで、変更管理やサービスレベルに関するガバナンスを可能といたします。
SCSKグローバルヘルプデスク及びBPO拠点の活用

グローバル運用統括の設置

各国の時差や商習慣を熟知した、グローバル対応可能なチームを構成し、万全の体制でサポートいたします。
グローバル運用統括の設置

SAP AMOトランジッションサービス

弊社経験に基づく体系化されたメソドロジの採用

業務引継 / 体制切り替えに関するメソッドを組み合わせ、最適な引継プランをご提案いたします。
引継時に懸念される切り替えリスクを極小化するため、豊富な経験で培ったリスク管理手法・ノウハウを用いることで、確実な引継を実現しております。

メソッドの例

アセスメント 弊社の豊富な経験により「ドキュメント一覧(引継時に最低限必要となるドキュメントの種類とレベル)」と「引継作業工程」をあらかじめ提示しております。定義された内容と、現状を照合することで、網羅的な移行計画を策定いたします。
サンドボックスの活用 実機を使用し業務シナリオを実行、業務プロセスとシステム設定/アドオンオジックとの関係性を深く理解いたします。
Shadowing 既存ベンダー様が実施する運用・保守作業をOJT形式で習得いたします。システム仕様(特にアドオン機能の要件、仕様、リカバリ設計等)について重点的にキャッチアップいたします。
Reversing ユーザ窓口・運用保守作業をSCSKが代行することで、運用保守業務の習熟を図り、「勉強」や「練習」では習得出来ない、「暗黙知(関係者、インシデントの温度感、企業文化など)の習得」を図ります。
シミュレーション 既存ベンダー様がユーザ窓口・運用保守業務は継続、並行で運用保守業務を実施、回答内容等の付き合わせをすることで、運用保守業務の習熟を図り、「暗黙知の習得」を図ります。

引継事例① - SAP AMOトランジッションサービス

 
SAPアップグレード, 会社合併案件 も同時並行で実施
既存ベンダー様の引継関連作業負荷はほぼゼロ
各プログラムの仕様詳細までキャッチアップ
■A社向け保守運用引継プロジェクト概要
SAP R/3およびWebアプリケーション、インフラの運用・保守業務を既存ベンダ:Z社からSCSKに引継ぎ。(同時並行で、SAP Ver.を4.7⇒ERP6.0にアップグレード)
■期間:8ヶ月
■ユーザ数:8500名 アドオン本数: 700本 システム間IF: 数十本
引継事例① - SAP AMOトランジッションサービス

引継事例② - SAP AMOトランジッションサービス

 
“運用”のサービスレベル維持を最優先に短期間での引継 を実現
SAP領域のみでなく、周辺・インフラ・DC・アカウント管理関連システム等の引継も実施
■B社向け保守運用引継プロジェクト概要 SAP R/3,BWおよびWeb系周辺システム、EDI含むI/F全般、アカウント管理・ナレッジ管理システム、及び、インフラの運用・保守業務を既存ベンダ:Z社からSCSKに引継ぎ。
■期間:4ヶ月
■運用体制:周辺システム・インフラ含め 50名弱
■ユーザ数: 400名 アドオン本数: 800本 システム間IF: 1,000本
引継事例② - SAP AMOトランジッションサービス

主な引継実績一覧 - SAP AMOトランジッションサービス

事例 対象システム 規模 引継ぎ期間
A社(放送) SAP ERP
Webアプリケーション
インフラ
SAPアドオン本数:700本
ユーザ数:500名
8ヶ月
B社(製造) SAP ERP,EDI
Webアプリケーション、I/F
インフラ
アカウント管理、ナレッジ管理
SAPアドオン本数:800本
ユーザ数:400名
I/F数:1,000本
4ヶ月
C社(通信販売) SAP ERP
(FI,CO)
SAPアドオン本数:数十本
ユーザ数:数十名
1ヶ月半
D社(食品製造) SAP ERP
(SD,MM,FI,CO,BW)
SAPアドオン本数:1000本
ユーザ数:300名
10ヶ月
(お客様からの引継ぎを段階的に実施)
E社(サービス業) SAP ERP
(SD,MM,FI,CO,HCM,BW)
SAPアドオン本数:150本
ユーザ数:7500名
6ヶ月
F社(農業用資材) 受注出荷システム
OracleEBS(SCM)
iWMS
EBSアドオン本数:50本
ユーザ数:100名
5ヶ月
G社(新聞社) 販売店従業員管理
OracleEBS(FIN,HR)
インフラ
システムウォーカー
SVF
EBSアドオン本数:95本
ユーザ数:50名
1ヶ月