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中国テンプレート

中国への進出・展開において最も懸念される「複雑な税制度への対応」や「日本との会計制度の違い」「文化や言語の壁によるコミュニケーションの障害」など、大きな課題とも言えるポイントが始めから補完されているため、スピーディな導入を実現しております。
また、「金税システム」や「備案制度」に対応した機能もサポートしており、企業様のSAP導入を滞りなくスムーズに進めることができます。

中国テンプレート特長

これまでの導入や運用・保守で培われてきた経験・ノウハウは、価格面/導入期間、企業様固有要件への対応、そして中国特有の業務への対応など、随所に活かされております。

システム化範囲

「販売管理・購買/在庫管理・生産管理・品質管理・財務/管理会計システム」をご提供いたします。
この他にも、必要に応じて機能を拡張することが可能です。
対象 レポート名(日本語)
財務
会計
借貸対照表
※ 中国法制要件
損益計算書
※ 中国法制要件
会計伝票承認・採番
※ 中国法制要件
会計伝票
※ 中国法制要件
総勘定元帳
※ 中国法制要件
補助元帳
※ 中国法制要件
現金出納帳
※ 中国法制要件
売掛金年齢帳
※ 中国会社ローカル要件
勘定科目残高サマリ
※ 中国会社ローカル要件
現預金伝票一覧
※ 中国会社ローカル要件
財務局電子備案I/F
※ 中国法制要件(オプション)

「金税システム」とのインターフェース

中国展開において無視できない重要なポイントの1つとして、金税システムへの対応が挙げられます。
この金税システムとは、中国の付加価値税である「増値税」の請求書を発行するためのシステムのことで、中国当局から利用が義務付けられており、多くの場合個別対応を迫られ、企業様にとって大きな手間となっています。
SCSKがご提供する中国テンプレートは、金税システムとのインターフェースを設けているため、企業様に掛かる負担を大幅に削減します。

会計電算化備案サポート機能

もう1つの重要なポイントとして、金審システムへの対応(備案制度)が挙げられます。
こちらも金税システム同様、中国当局への提出が義務付けられており、企業様の財務諸表、会計電子データ等の審査及び登録(備案)が必須となっております。 (電子データとしての提出が必要な上海市(電子フォーマット)への対応、紙面、いずれのフォーマットにも対応。)
SCSKがご提供する中国テンプレートは、金審システムを考慮したサポート機能を有しており備案証書の取得に無駄な労力を必要としません。